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2009年5月27日 (水)

日本熱帯生態学会のウェブサイト

日本熱帯生態学会が発行しているニューズレターの第75号
(5月25日発行)に,「コケ植物の分類と生態-熱帯での調査・研究から」
というタイトルの記事が掲載されます.

以下のサイトで,会員でなくとも制限無く,自由に閲覧あるいはダウンロード
できます.

(下のリンクをクリックして学会サイトに入った後,
左側にある「学会ニューズレター」をさらにクリックすると,
バックナンバー一覧に飛びます.最新号はホームページからも
直にリンクされています).
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaste/Index.html

5月27日現在,74号までが掲載されていますが,
75号は6月初旬にはアップされるのではないかと思います.

バックナンバーを見ると,生物学・農学・文化人類学等から見た熱帯の人や
社会,そして自然についての興味深い報告や論文,あるいはマラリヤの
研究紹介など,興味深い原稿がたくさんあっていずれも読み応え十分です.

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2008年12月12日 (金)

植物の学名に関するネット上の資産

「タイトル:植物の学名について調べる」
国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_400160.html

「学名の使い方をよりよく理解するために ー命名規約の理念と背景,そして問題点ー
園学研に掲載された解説
http://www.jstage.jst.go.jp/article/hrj/6/2/317/_pdf/-char/ja/

日本における生物多様性関連Webサイト一覧(植物)
http://protist.i.hosei.ac.jp/gbif/DB_list/list_5.html

国際植物命名規約オンライン版(英語) ウィーン規約
 日本語翻訳版では掲載されていない保存名・廃棄名のリストも参照できます.
http://www.ibot.sav.sk/icbn/main.htm

命名規約の歴史と概観は,Wikipediaがわかりやすいです.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%91%BD%E5%90%8D%E8%A6%8F%E7%B4%84

日本の植物の学名,学名と和名の対照についてはここが決定版.
「BG Plants 和名ー学名インデックス」(YList)掲示板
http://bean.bio.chiba-u.jp/bgplants/ylist_main.html

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2008年11月27日 (木)

光合成のよくある質問(FAQ)

他人のふんどしですが,,,

「光合成の森」というサイトのなかにある,よくある
質問をまとめた場所なのですが,とてもわかりやすく
丁寧に書かれています.

http://sunlight.k.u-tokyo.ac.jp/faq.html

なかでも「除草剤はどのように効くか?」という質問への回答が
パラコートがなぜ人に毒性をもつかも解説していておもしろかった
です.

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2008年7月 5日 (土)

ガガンボ お嫌いですか?

「お好きです」って方は,ぜひ以下のサイトに.

The Crane Flies (Diptera: Tipulidae) of Pennsylvania
http://iz.carnegiemnh.org/cranefly/morphology.htm

頭部のアップなんて,あーた,のけぞりものですよ.

ちなみに,ガガンポってのは,巨大な蚊と間違えられる
ことが多い,脚の長いヤツです.

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2008年6月12日 (木)

ニベリニア イカの寄生虫

ニベリン条虫 Nybelinia surmenicola
(ニベリニア)

生イカをさばくときに遭遇する
ちょっとおちゃめな形をした寄生虫.

水産食品の寄生虫検索データベース
http://fishparasite.fs.a.u-tokyo.ac.jp/Nybelinia/Nybelinia.html
 (強烈な写真が多いので,開くときはご注意)

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/musi/19.html

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2007年12月26日 (水)

DNA型鑑定

DNA鑑定で、14年前の殺人事件の容疑者が特定されたと、昨日から繰り返し報道されています。捕まった容疑者の当初の罪状がずいぶんマヌケ(かつ猟奇的?)なものだったことと、DNA鑑定という、犯罪捜査ではどちらかというと目新しい手法とが相まって、話題を呼んでいるような。

ふとDNA鑑定とはなにか?それが気になってネットで調べてみたのですが、自分がそうだと思いこんでいたことと、実際はずいぶん違うようなのでびっくりしました。

多型が存在する特定の座位の塩基配列そのものを調べ、データベースとして構築されている既知の配列情報と比較するのではないのですね。縦列反復配列と呼ばれる多型が存在する複数の塩基配列部位(タンパク質をコードする、遺伝子として機能する部位ではない)について、同じ配列の反復数を調べるとのこと。その意味で、DNA鑑定とう鑑定ではなく、DNA型鑑定と呼ぶべきだそうで。

DNA型鑑定の方法は、たとえば以下の場所に書かれているのですが、得られたデータをどう解釈するかのところが、実はあまり理解できませんでした。
『DNA鑑定の方法』
http://www.e-kantei.org/DNA/001.htm
『DNA 型鑑定による個人識別の歴史・現状・課題』
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200601_660/066002.pdf

得られたデータから異同を決めるには、かなり巧妙な数学的取り扱いが必要みたいで、数学が苦手なので読んでいても頭に入りません。

証拠を提示された裁判官だって、もしかしたらあまり良く分かっていないのかも。もし弁護士がDNA型鑑定を覆そうとしたら、このデータの解釈の部分をつっこむことになるのでしょうか。

それは余談としても、昨日の抗生物質といい今回のDNA型鑑定といい、まちがって理解していることがあまりに多いので、自分が嫌になります。もっとちゃんと勉強しておかなければ。

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2007年12月19日 (水)

「高瀬舟」朗読を聞く

ことばの杜というサイトがあります。
http://www.kotobanomori.jp/index.html

その中にあるアーカイブ(書庫)には、現在4編の
朗読作品が公開されてます。すべて、もとNHKの
アナウンサーだった方達が朗読されています。

4編の朗読作品のうち、声が好きだった広瀬修子さんの
「高瀬舟」(森鴎外)を聞きました。

実は「高瀬舟」を読む(聞く)のははじめてだった。
考えさせられる内容であり、それが広瀬さんの声と
相まって、36分の長さがあるにもかかわらず、
時間がたつのを忘れて聞き入りました。

あらためて声の力というものを強く感じたのです。

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2007年11月19日 (月)

英語のサイト

ギルバート・オーサリバンのアローン・アゲインというとても好きな歌があって、その歌詞をふと調べてみようと思い立って検索したら、とても素敵な日本語サイトに行き当たりました。(きっとすでに有名なんでしょう)。

以下のトップページの左側なかほどにある「ナツメロ英語」をクリック
http://www.eigo21.com/index.shtml

50-60年代ポップス(著作権切れの関係?)の音楽ファイルと訳詞・原詞、そして詞の解説が掲載されています。この解説のところが、とても良いのです。

こんな風に勉強していたら、英語が好きになって、聞き取りがうまくなっていたのかもしれないなぁ、などと夢想しつつ、朝まで覗いてしまいました。

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2007年11月 5日 (月)

ヘビーローテーション

昨晩からずっと、ニコニコ動画の「初音ミク」関係を見まくって、もろ寝不足です。頭から離れない、、、、みくみくにされてしまいました。

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2007年10月29日 (月)

備忘録 天文、地形図、翻訳(リンク集)

さまよっていて見つけた場所をメモ

天文に関する質問は、
国立天文台
http://www.nao.ac.jp/QA/index.html

地形図(二万五千分の1)の閲覧は、
http://watchizu.gsi.go.jp/

空中写真閲覧は、
http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/
(ただし、いまじゃグーグルマップやヤフー地図の
 方が使いやすい)。

コケの生態と利用についての決定版
 すべてPDFファイルでダウンロード可能というのが
 すごい。ただし英語です。
http://www.bryoecol.mtu.edu/

外国語を読むときに役立つリンク集
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース
http://www.kotoba.ne.jp/

翻訳業のための厳選リンク
http://abc.trans.jp/tra-resource.htm

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