そのほかの生物

2009年4月26日 (日)

ヘビノネゴザ,ホンモンジゴケ,メダケ赤衣病菌

神戸市帝釈山周辺にて.

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2008年11月30日 (日)

植物の新刊 「牧野富太郎と神戸」

11月に牧野博士の原文を残しながら全面的に改稿された
新牧野日本植物圖鑑」がようやく出ましたが,
こういうことは続くもののようで,
とてもおもしろそうな本が出版されました.

『牧野富太郎と神戸』
白岩卓巳 のじぎく文庫(神戸新聞総合出版センター)
定価1600円+税 206頁

「世界的植物学者の困窮を巣くった若き資産家・池長孟.
二人の出合を機に,大正から昭和にかけて神戸を拠点に活動した
牧野博士の足跡とその”遺産”を追う.」

どうです.読みたくなるでしょう?
目次は以下のとおりです.

はじめに

第一章 神戸との出合
 高知から初めての上京
 六甲山の印象

第二章 植物研究一途な青年時代
 田中芳男,小野もとよしとの出会い  (もとよしは漢字)
 生涯を貫いた牧野式植物研究法
 成果をあげた研究
 経済的に困窮する

第三章 牧野の援助者・池長孟
 名乗りをあげた二人 ー 池長孟と久原房之助
 池長植物研究所づくり
 二人三脚から離反へ

第四章 池長問題と触れる標本
 標本こそは命
 岡崎忠雄とフォーリー標本買い上げ
 なお続く池長問題
 新しいパトロン
 動かそうにも動かない池長問題
 やっと解決した池長問題

第五章 神戸で牧野と深く関わった人々
 田代善太郎
 山鳥吉五郎
 川崎正悦
 その他の人々

第六章 標本は牧野のもとに
 社会的に高い評価を受ける牧野
 『牧野日本植物図鑑』の完成
 「南蛮美術館」を開館した池長孟
 池長の英断と池長問題の解決

第七章 老いを知らない牧野の活動
 植物の普及活動
 著作活動
 親しい人などへの手紙
 西村貫一との交流

第八章 牧野富太郎の業績と今日的意義
 牧野の死
 牧野富太郎の業績
 牧野富太郎ゆかりの標本館・博物館
 未来へ引き継ぐ

おわりに
牧野富太郎年譜

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2008年7月18日 (金)

アントクアリウム続き

現在,働きアリは8匹.黒ずんだ繭が一つあるので,
明日には9匹か.

アントクアリウムの上蓋を持ち上げて息を吹き込むと,全員が
あわてふためいて卵・幼虫・蛹をくわえて右往左往する様子が
面白くて,ついつい日に一度はやってしまいます.ゴメンね.

働きアリが仲間のアリをくわえて運ぶ姿がおもしろい.アゴを
挟むと,運ばれる方は脚と腹を折り曲げて団子のようになり,
すなおに運ばれてゆく.

悪戯した時,働きアリが自分の何十倍もの体重の女王アリを
くわえて運ぼうとしている様子にびっくり.腹がでかいのでさすがに
折り曲げることはないが,それでも手を引かれる幼児のように,
素直に引きずられてゆく様子に,ちょっと感動してしまいました.

女王アリがおしっこをするところを2回も見てしまった.

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2008年7月11日 (金)

働きアリ 3匹に

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働きアリが3匹になりました.色の変わった繭が2つあるので,
今日もまたでてきそうです.

働きアリたちは,繭の上に陣取るだけだし,まだ女王から口移しで餌を
もらっているようだし,幼虫や繭にとってあまり役に立っていないように
見えます.ちゃんと幼虫たちにも餌がまわっているのか,ちと心配.

それと,しきりに脚を細かく動かす様子が,じっとして動かない女王アリと
くらべて,なんだか落ち着きがないようにみえます.この動きが,気のせいか
まるで心臓の鼓動に対応しているように見えます.

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